Wine Column

「特に仏ブルゴーニュ・ワインの飲み頃ご案内」

先月1月に今年のワインのテーマは飲み頃ワインと書きましたが、そのとうりで特にフランス ブルゴーニュ・ワインは10年も少量でしたが11年、12年とさらに収穫量は少なく、当然 ご案内出来るドメーヌのワインも白赤とも少なそうである。
10年と11年は同じくらいに少なく、12年は通常の生産量の30%くらいしか
なさそうである。
2013年は2011年のご案内の年ですが、その次の2014年は今からその量および伴う値上げが心配である。

そこで各輸入元に残っている飲み頃の仏ブルゴーニュ・ワインを必死に探していくつもりです。飲み頃ワインを在庫していそうな輸入元のリストを探して、特別価格で提供できるものを順次 試飲していくつもりである。
またそれらのワイン試飲会も企画していく所存です、ぜひ ご参加ください。
もちろん 飲み頃の仏ボルドー赤ワインは常におすすめです。

もう一つ考えたのが 先週お逢いしたオレゴンのピノ・ノワール種生産者とのお話からそうか 仏ブルゴーニュ以外でも アメリカならオレゴン・カリフォルニアそしてニュージーランドも著名な産地であることを思い出した。
特に オレゴンの産地が産むピノ・ノワール種は仏ブルゴーニュの赤を目指しているそうである。
価格のリーズナブルな商品と高価でレアなキューヴェと併せて、探してみることを思いついた。ただし 残念ながら飲み頃は少なく、果実味中心のおすすめを探してみたいと思います。

しかし あまり早くご案内しても2013年は まだ探せば飲み頃ブルゴーニュ・ワインも見つかるかも知れませんが、2014年には全てのヴィンテージが在庫が薄いという事も予想される。全くどうしたらよいのでしょう?
もっともドメーヌはともかくネゴシアンは当然 その対策を考えていると思われるので、来日される責任者に尋ねてみよう。

タイミングよく ルイ・ジャドー社の2011年バレル試飲会があったので、輸出部長のマスモンデ氏に尋ねたところ・・・。2012年のバレル試飲会は量的な問題があるので、開催されるかどうかわからないそうである。何とかしてください!

(2013年2月1日更新)


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