「世界のお買い得ワインを探せ!」

確かに!フランス・ボルドーの特1級ワインは2005年産から庶民のワインではなくなった。 またカリフォルニアのナパ・ヴァレイのワイン(例えばオーパス・ワンやハーラン・エステート)も04年産から、価格が高騰し庶民のワインではなくなった。

じゃ、どうしたらいいの?

ここで諦めたらいけません、今こそ世界のお買い得ワインを探しましょう。

☆シャンパーニュの部
以前にも書きましたがシャンパーニュもじりじりと価格が上がっています。
最も今まで日本は世界の中ではシャンパーニュの価格はかなり安かったのです。


★おすすめはクレマン。
フランスの中では発泡酒はシャンパーニュの独壇場でしたが、近年のクレマンの品質向上には目を見張るものがあります。
例えばクレマン・ド・ロワール、クレマン・ダルザス、クレマン・ド・ブルゴーニュなどがあり、穴としてはクレマン・ド・ジュラです。
あとスペインのカヴァやオーストラリアのスパークリングの中には品質が高くお買い得な商品があります。



☆白ワインの部
著名なブルゴーニュのドメーヌが造る優れたワインやバタールやシュヴァリエなどのモンラッシェ系白ワイン、ボルドーではCh,オー・ブリオン白などは庶民のワインでは完全に無くなりました。



★狙い目のお買い得はフランスですとアルザスの白ワイン、オーストリーではグリューナー・フェルトリーナー種の白ワインなどでお買い得が見つかります。
また北イタリアの白ワインの中では協同組合で造られた商品の中にお買い得があります。穴は日本の甲州種、注目されてきましたが価格はまだお買い得です。


☆赤ワインの部
前述しましたように一部のフランスやカリフォルニアの赤ワイン、スペイン・イタリア・オーストラリアなどの一部の赤ワインも庶民のワインでは無くなりました。


★狙い目はフランスでは南フランスの赤ワイン。今までは話題となりながらもイマイチだった南仏の赤ワイン、例えばギメール家の造る一連のお買い得(ムーラン・ド・ガサック) などはとてもコスト・パーフォーマンスが高いです。
スペインでは一部の高価格な赤が注目された時期もありましたが、以前としてテンプラニーヨ種などで造られる赤ワインには沢山お買い得があります。



オーストラリアでは南オーストラリアのバロッサ辺りで造られるシラー種やカベルネ・ソーヴィニョン種でお買い得が見つかります。

またアメリカではカルイフォルニア州のワインが高くなりましたが、ワシントン州の赤ワインではお買い得sなカベルネ種やメルロ種が見つかります。

イタリアでは南のプーリア州やシシリー島の赤ワインの中でまだお買い得があります。


あなたが億万長者になってDRCやシャトー・ワインを飲めるときが来ても、きっと世界にはお買い得なワインがあり続けるでしょう。希望を込めて申し上げますが、やがて東欧のワインに期待する今日この頃です。

(2008年8月29日更新)


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