「カリフォルニアはローヌ系品種が面白い!」

アメリカ 特にカリフォルニア・ワインがその地位を確立して長い時間が経過しました。ナパのカベルネ・ソーヴィニョン種やソノマやセントラル・コーストのピノ・ノワール種とシャルドネ種そして地元品種とも言えるジンファンデル種など優れたワインが産まれた。

しかしご存知のようにナパのワインが代表するように、その名声が高まるとともに
価格も驚くべき高いものになっている。それでもアメリカ国内のメール・オーダーを
中心に売れているので、下がる様子も見られない。

ため息をついているあなた! 狙い目のワインがありますよ。

それはシエラ・フットヒルズのローヌ系赤ワインです。

なにシエラ・フットヒルズって、それどこ?

サンフランシスコから州都サクラメントを過ぎて、シェラ・ネヴァダ山脈を背に傘を広げたように広がるワイン産地。2001年にAVAの認定を受けた地域です。

ゴールド・ラッシュ時代(1800年代半ば)に脚光を浴びた地域で、その時代に植えられたジンファンデル種(主に平地)は樹齢が100年を超えるものがある。
注目したいのは斜面の土地に植えられたローヌ系品種の赤です。


☆ドメーヌ・ド・ラ・テーレ・ルージュ

ビル・イーストン氏はサンフランシスコで長くワインの小売の仕事に携わっていた。
ローヌ系品種の魅力にとりつかれた氏は1980年代半ばに火山性土壌の赤い土を持つ斜面にワイナリーを開いて、この地方のワイン生産者のさきがけとなった。

彼はムールヴェードル種主体のお買い得な赤やシャオウティエ社から植樹した優れたシラー種赤などを造っている。前者はとてもコスト・パーフォーマンスが高く、後者は飲み頃の味わいがとても良い。

☆シェラムーン・ヴィンヤード

平塚市出身の千代さん(日本人)を奥さんと旦那さんのエドミニスター氏は大手建設会社を退職後、二人でエルドラド・カウンティにワイナリーを開いた。

井戸を掘って灌漑し、セロから二人で築き上げたぶどう畑には異なる2種類のタイプのシラー種が植えられている。2005年産はとても果実の甘い香りと心地よいタンニンがあるおすすめの赤に仕上がっている。

近じかプティ・シラー種の赤もリリースするそうです、とても楽しみです。


今なら多くの人が注目はしていないので、ぜひ 狙ってみてください。

(2008年5月29日更新)


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