アンジェロ・ガイア流ワイン名のつけ方

 2001年は日本におけるイタリア年ですので ピエモンテ州で素晴らしいワインを造り続ける ガイアに敬意を表して彼の話しから。

(バルバレスコ コスタ ルッシ)
ルッシさんが持っていた太陽に向いた丘の斜面の意。

(バルバレスコ ソリ チルディン)
チルディンというニックネームがついていた人が
持っていた南見向きの丘の頂上の意。

(バルバレスコ ソリ サン ロレンツオ)
アルバ市の守護聖人に面した南見向きの丘の頂上の意。

(ダルマージ)
1978年素晴らしいネビオロ種の畑にアンジェロがカベルネ
ソーヴィニョン種を植えたため 畑を通る度に父のジョバンニは
ダルマージと叫んだ。ピエモンテ州の方言で何と残念なの意。

(ガイア & レイ シャルドネ)
アンジェロの娘ガイアとおばあちゃんのレイの二人の名前。

(コンテイザ)
バローロ村とラ モッラ村が125年も所有権を争った畑のため
ピエモンテ地方の方言で奪い合い・言い争いの意。

(スペルス)
1961年に葡萄を買ってバローロを造るのを止めた。その後1988年に
バローロの畑を買って生産を開始。このエピソードからピエモンテ州の方言で
郷愁・懐かしいの意。

アンジェロ・ガイアは車の運転中に新しいワインの名をいくつか考え アイデアを妻に告げる。二週間ほどして奥さんがこれがいいと決めるそうである。

(2001年1月4日更新)



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